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アルパカとピマコットンについて

アルパカとピマコットン

アルパカとピマコットン
アルパカとピマコットン

アルパカってなんでしょう?

2大特徴
・軽くて暖かい
・毛玉になりにくい

アルパカは南米のペルーやボリビアの山々(標高3000~4000メートルの高地)に生息するらくだ科の動物です。

厳寒の山岳地方に生息してるのでその毛は羊毛よりも長く、非常に細いのが特徴。非常に保湿性に優れています。

カシミアと並ぶ高級素材です。絹のようなしっとりとしたなめらかさを持ち、ウールのようなチクチク感もありません。
毛足が長いので、毛玉になりにくく、しわにもなりにくい非常に価値のある素材です。

管理が良ければいつでも新品の状態で着ることができます。
カラフルなデザインと色使いが大きな特徴です。

 

ピマコットンについて

ピマコットンについて
ピマコットンについて

ピマコットンとはオーガニックコットンの中でも最高級な繊維として珍重され、「カシミアのように高級なコットン」と称されています。

ピマコットンは世界最高の超長綿で、栽培条件が難しく、なんと世界のコットン生産量の5%にしか及びません。
ペルー北部の赤道に近いアンデス山脈の限られた場所でのみ作られていて、加工すると非常に滑らかで、シルクのような生地に変貌する繊維です。

収穫は人の手で丁寧になされます。機械による収穫はごわごわする不純物を取り除き切れない場合があり、黄色っぽい糸に仕上ってしまい、品質を保つと言う面からも必ず人の手で一つ一つ収穫されます。

ピマコットンは繊維の一本一本が通常の綿よりも長く(長さ約3~4cmの超長繊維綿)細くてしなやかな糸がつくれるため、滑らかで絹のような光沢のある糸ができます。一般的な綿繊維はピマコットンの3分の1、又は半分の長さしかありません。

ピマコットン生地の吸水性と発散性は抜群で、汗をかく夏場でもさらりとしていて快適に着れるというわけです。ケバ立ちが少なく、洗濯にも耐久性があります。